カラダが喜ぶ水素水の活性酸素除去効果!

・カラダが喜ぶ!水素水の活性酸素除去効果

 

老化やあらゆる病気の根源と言われる「活性酸素」。最近では、水素水による活性酸素除去効果に非常に注目が集まっています。では、水素水の活性酸素除去効果について、基本から学んでみましょう。

 

高い抗酸化力で注目されている水素水ですが、本当に活性酸素の除去効果があるのでしょうか。また、水素はどのように活性酸素を除去するのでしょうか。何となく「水素は活性酸素を除去する」とは知っていても、実際の効果やメカニズムについてご存じのない方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、水素による活性酸素の除去効果について調べてみました。

 

水素が働く活性酸素の種類とは?

 

一言に活性酸素といっても、その種類は一つではありません。
水素の活性酸素除去効果についてご説明する前に、まずは代表的な4種類の活性酸素について、こちらにご紹介させていただきます。

 

◇スーパーオキシド

 

これは最も一般的な活性酸素です。大量に発生しますが、もともと私たちの体内にはこれを分解するいくつかの酵素があるので、このスーパーオキシドの存在自体はそう心配する必要はないでしょう。

 

◇ヒドロキシラジカル

 

とても強い酸化力を持ち、私たちの体内にある、脂質や、タンパク質、糖質、核酸などを酸化させていきます。
それによって、細胞器官や細胞膜、DNAに障害がもたらされ、やがて老化や疾患に繋がるというメカニズムが働くため、悪性の強い活性酸素です。

 

◇過酸化水素

 

過酸化水素は私たちの生活に必要な物質であり、これ自体は安定な物質ですが、上記のヒドロキシラジカルに変化してしまうこともあります。
善人にも悪人にも成りえる活性酸素といったところかもしれません。

 

◇一重項酸素

 

一重項酸素は、紫外線があたる際に発生する活性酸素です。
ヒドロキシラジカルはコラーゲンやエラスチンなど皮膚の若さを保つタンパク質を破壊するため、お肌の天敵でもあります。
私たちの体内では、もともと細胞内にあるミトコンドリアが、エネルギー生産の過程で少量の活性酸素を発生させています。
このような活性酸素はそれほど有害ではありません。
しかし、日常生活のストレス、不眠、紫外線、タバコや大気汚染など様々な要因によって、時に悪性の活性酸素へと変換してしまうことがあります。
そして、その悪性の「活性酸素」こそが私たちの身体に対し、様々な老化現象や病気を引き起こす元凶の元だと言われています。
その悪性の活性酸素が、炭水化物や糖類、アルコールによる糖化、感染や外傷、アレルギーによる炎症などとあいまって細胞へダメージを与え、病気や老化現象を招いてしまうのです。

 

◆水素水による活性酸素除去

 

水素は、悪玉の活性酸素を無害化させる働きを持っていると言われています。
これは、水素が悪玉の活性酸素と強く反応しやすい性質を持っているためです。
しかし、水素の作用は、老化や慢性疾患などからくる「自覚症状」を覆い隠すための作用をするのではなく、あくまで根源となっている悪玉活性酸素に作用すると捉えるべきでしょう。
そのため、悪玉の活性酸素が多く発生し、それが老化や病気の原因となっている度合が強い人ほど、水素の効果を感じられると考えられます。

 

そもそも、水素とは気体であり、よく聞かれる「水素水」とは、水の中に水素ガスを溶け込ませたもののことです。
そのため、水素水の量以上に、その水の中に入っている水素ガスの量(濃度)が重要だと言えます。
水素をとり込める物質は水以外にも存在する上、水自体は多量の水素を含有できる物質ではありません。
しかし、水素水は水素と単なる水から出来できているため、身体への悪影響がありません。また、水素水は飲料、注射や点滴といったあらゆる用途で身体にとり入れることが可能です。

 

水素はもともと「人が本来持っていた抗酸化システムのひとつ」です。これからさらなる需要の拡大が見込めるでしょう。